医療脱毛とサロン脱毛の違い

脱毛
項目 医療脱毛 サロン脱毛
脱毛方式 医療用レーザー脱毛、ニードル脱毛など 光脱毛(IPL、SSC、SHRなど)
効果 永久脱毛 減毛・抑毛
施術者 医師、または医師の指示を受けた看護師 エステティシャン
痛み 比較的強い(麻酔の使用も可能) 比較的弱い(温かさを感じる程度)
料金 高め 比較的安価
施術期間・回数 短期間(5回〜8回程度) 長期間(12回〜18回以上)
肌トラブル時の対応 医師が常駐しており、その場で診察・処置が可能 提携クリニックへの受診を案内されることが一般的

 

脱毛方式と効果

医療脱毛では、医療機関でのみ使用が許可されている強力な医療用レーザーやニードルを使用し、毛根の組織を破壊することで脱毛します。これにより、毛が再生しない状態にし、永久脱毛の効果が期待できます。一方、サロン脱毛では、エステサロンで安全に使用できる光脱毛(IPL、SSC、SHRなど)を使用します。これは毛の成長を抑制する目的であり、永久的な脱毛ではなく、毛を薄くする減毛・抑毛効果にとどまります。白石鍼灸整骨院では、TDS150というLED脱毛機を使用しております。

 

施術者と安全性

医療脱毛は、医師の監督下で医師または看護師が施術を行います。万が一、やけどや炎症といった肌トラブルが起きた場合でも、その場で医師が診察し、適切な処置や薬の処方が可能です。対して、サロン脱毛は、脱毛に関する専門知識を持ったスタッフが施術を行います。もし肌トラブルが発生した場合は、提携している医療機関への受診を案内されることが一般的で、その場で医療的な処置はできません。

 

痛みと料金、期間

一般的に、強力なレーザーを使用する医療脱毛は、ゴムで弾かれるような強い痛みを感じることがあります。しかし、医療機関のため麻酔クリームや笑気麻酔の使用も可能です。施術回数は5回から8回程度と比較的短期間で完了することが多く、その分1回あたりの料金や総額は高めになります。

一方、サロン脱毛は、光の出力が弱いため、痛みは温かさを感じる程度と比較的弱いです。施術回数は12回から18回以上と長期間にわたることが多いですが、料金は医療脱毛に比べて安価に設定されています。

これらの違いを理解した上で、自身の目的や予算に合った脱毛方法を選ぶことが重要です。

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